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1.ボルト立て型

① 図面紙の貼り付け

付属の原寸大原稿を設置する場所に貼り付けます。
傾かないように合わせて下さい。

② ドリルで穴開けする

印をしているボルト・電線穴をドリルで穴開けします。
正確の位置に真っ直ぐに穴開けして下さい。

③ 図面紙を剥がして取付

図面紙を剥がして穴の部分を残ります。

④ ボルトを取り付ける

立体文字の背面の穴に、ボルトを取り付けます。
※ボルトはねじ込み式になっていますので、立体文字背面へのボルトの取り付けに接着剤を使う必要はありません。

設置面は木や金属の板の場合
⑤ ボルトを穴に入れナットで締める

原稿を剥がして開いた穴にチャンネル文字裏のボルトと電線を入れます。裏面にナットを嵌め込み、回してしっかり締め込み固定します。

設置面はコンクリート璧の場合
⑤ 接着剤を流し込み、ボルトを押し込む

開いた穴の中へ接着剤を流し込み、空いたボルト穴の中へチャンネル文字裏のボルトを押し込みます。

⑥ 電線を連結

電線をトランス電源へ連結させます。

2.直接接着

小さな文字や細い書体の場合、ボルトを立てることが困難なことが多いので、この場合は壁面に直接接着させて取り付けます。壁の材質などで穴あけが難しい場合、今もこの方法で取り付けます。

接続・配線方法 (12Vトランス)
記号 名称 接続先 備考
L ライブ (Live) 電源コードライブ線(黒・赤)
N ニュートラル (Neutral) 電源コード中性線(白・青)
アース 電源コードアース線(緑/黄緑)
V+ プラス (+) 看板配線(灰) ※ 逆接続(“+”と“-”を逆に配線)しないようにご注意ください。
V- マイナス (-) 看板配線(白)
取り付けにあたってのご注意
  • 独立型文字の施工・取付には、電気工事の資格が必要です。専門の電気設備業者へご依頼ください。
  • 取り付け用接着剤は、表札・看板用接着剤のご使用をお勧めします。
  • 外壁の凹凸が大きいような場合は、施工業者、工務店などにご依頼いただき、取り付け下地を作っていただくことをお勧めします。
  • 壁面に大きな凹凸や特殊コーティングがある場合、両面テープや接着剤が機能しない場合があります。ご注意下さい。
  • 上記取り付け方法は推奨一例です。壁の状況などによっては取り付け方法が異なる場合があります。お客様ご自身による取り付けが困難と思われる場合には、施工業者などにご依頼されることをお勧めします。

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